
和歌山市にある種苗店では、この時期、夏野菜の苗を求める人たちで店内が混雑することから、客どうしの接触をできるだけ減らそうと対策に追われています。
和歌山市の種苗店、「山本種苗園」では、この時期、トマトやなすなど夏野菜の苗が入荷し、毎年、店内が混雑します。
このため店では、客どうしが接触するリスクをできるだけ減らそうと、一度に入店できる人数を5人に制限し、客は、入り口に設置された紙に名前を書いて、呼ばれるのを待っていました。
また、レジに並ぶ間隔を指定して、店内で密集状態にならないようにしています。
和歌山市の70代の男性は、「畑仕事は外で安全にできるので、今の時期、こうした店はどこも混んでいます。この店は対策がしっかりしているので安心です」と話していました。
山本種苗園の山本淳子取締役は、「取り扱っている作物は、生活に欠かすことができないものなので、休業してはならないと使命感を持って、お店を開けています。万全の対策をとって営業を続けたい」と話していました。
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April 28, 2020 at 10:31AM
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和歌山 種苗店でも感染対策|NHK 関西のニュース - nhk.or.jp
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