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Tuesday, January 5, 2021

夜明けを待って~コロナ禍を歩く:高校生作家・鈴木るりかさんが感じたコロナ下の社会 「心を配れば何か動く」 - 毎日新聞 - 毎日新聞

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インタビューに答える高校生作家の鈴木るりかさん=東京都千代田区で2020年12月28日、西夏生撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大は、多くの人たちの暮らしに影響を与えた。毎日新聞は年末年始にかけての連載「夜明けを待って」で、日々のニュースで焦点が当てられなかったり、詳細な背景や経過までは報じられなかったりした社会の姿を追いかけた。デビュー作「さよなら、田中さん」(小学館・2017年)が10万部超のベストセラーとなった高校生作家、鈴木るりかさん(17)に連載や10代の目線で感じたコロナ下の社会の課題を聞いた。【聞き手・五十嵐朋子】

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