
本作は2019年4月期に月9ドラマとして放送された『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の続編。原作は、現在「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画で、コミックスはシリーズ累計165万部(紙+電子)を突破している。 前作に続いて、主人公の天才放射線技師・五十嵐唯織を演じるのは窪田正孝。医学界の従来のルールや型にはまらない掟破りとも言える方法で病の原因を探り、レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で“視えない病”を診つけ出す“縁の下のヒーロー”とも称される、診断放射線技師を演じる。前作に出演した本田翼、広瀬アリス、浜野謙太らも続投するほか、八嶋智人、高嶋政宏ら新キャストが彩を添えていく(※高嶋政宏の「高」は、はしごだかが正式表記)。 そしてこの度、放送スタートを目前に本作の取材会が開催され、窪田と本田が登壇。いよいよ迎えるシーズン2の放送を前に、窪田は「またあの楽しい日々が帰ってくるんだ、2年越しにみんなに会えるんだって、この状況下だからこそより強く喜びを感じました。前作はすごく反響も大きくて、『あの青の! 青い服着てる人だよね? ドラマ面白いよね~』って話しかけてもらったりして(笑)。でも、青はこの作品のテーマカラーでもあるのでうれしかったです」と振り返る。 本田も「(放送が決まったと聞いた時は)辛くも楽しい青春が帰ってくるなという気持ちでした。でも、私は窪田君とは違って、周りからは『白衣来てるあれね~!』って反響で(笑)」と笑顔を浮かべた。 本作の舞台は前作のラストから2年後が舞台となるが、演じる上で意識した点については「唯織は基本、前作から変えていないですね。この2年間の留学生活の中で彼が得た、ちょっとした重みみたいなものはお芝居で表現できたらいいなと思っていましたが、唯織が変わってしまうと作品自体が変わってしまうなと。絶対にそこはぶれてはいけない軸だと思っていたので、変えない勇気を持ってやっていました」と。 本田も「私が演じる杏は、前作ではいっぱいいっぱいで周りにきつく当たってしまうこともある子だったんですが、今作では技師の方々と心を通じ合わせられるようになったりと、かなり変わりましたね。そして、とてもよく悩む女の子になりました。前作では“病院のため”と割り切ってやっていた部分もあったのですが、今作では患者さんのためにどうしたらいいのだろうとずっと考えていたり…」とそれぞれ役柄について明かす。 また、本作において気になる部分のひとつが唯織と杏の恋模様だ。くっつきそうでくっつかない淡い関係がほほ笑ましい2人だが、「シーズン2では少し変化がありますよね。そして伝説の“四角関係”も待ってます!」と本田。「辻村(駿太郎・鈴木伸之)と広瀬(裕乃・広瀬アリス)と、そこは今回かなりの見どころになるんじゃないかな」というと、窪田も「みんな一段とキャラが濃くなったしね」と同意していた。
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