【5月12日】
朝ごはん:食べず。


昼ごはん:シュークルート(豚スペアリブ、チョリソ、香草入りのソーセージ、発酵したキャベツ)、パンとチーズ。東京へ出かける。
夜ごはん:半年待っていたESqUISSEでのディナーへ。季節の移ろいを姿で、香りで、舌で感動させてくれる「リオネル・ベカ」料理を体験します。
01.儚さ(全ての料理にタイトルがついている):触れたら壊れてしまいそうな昆布締めのシマアジ。シャンパーニュでいただく。

02.鼓動:グリーンアスパラガスと卵とセロリ。ロワールの白ワイン、Saveunnieres Clos de la HUTTEでいただく。

03.風流:イカと枝豆とトウモロコシ。コルシカの赤ワインDomaine U Stiliccionu ANTICAでいただく。

04.3つのテロワール:トリ貝と豚肉とオゼイユ(なんということか、撮影していなかった)。シャトーディケム(これは甘い貴腐ワイン)で生まれた甘くない貴腐ワイン“Y”をいただく。

05.敬意:皮をカリカリに焼いた鰻と食用ホオズキ、蓼のソース。重厚な赤ワインDAMILANO/Lecinquevigneでいただく。

06.威厳:タチウオ、フェヌイユ、マジョラム、スナップエンドウ。

Lynch Bages/Pauillacをいただく。

07.木と獣:コルシカから届いた子羊とクローブと花山椒。子羊は絹のように繊細なお味。ワインの撮影をしていなかった。子羊に夢中になって、忘れたみたい……ああ、もしかしたらLynch Bages/Pauillacがそうだったのかな?

08.花の声:ジャスミン、カモミール、スミレ。花盛りの野原の花が口の中で跳ねています。ここでもワインを飲んだような……記憶……朦朧。
09.エスプレッソカフェと三日月型のビスキュイ(ヘーゼルナッツがいっぱい)。
あまりに異次元の別世界のおいしさで、言葉にできません。贅沢な一夜でございました。リオネル・ベカさん、ありがとう!です。
昨日のごはん:
雨の日のお散歩にどうでしょう?
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待っています

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