
マスクの着用が13日から個人の判断に委ねられることになり、鹿児島市の商店街では、マスクが通常よりも安く販売されている一方で、化粧品の売り上げが好調だということです。
このうち、マスクを販売している店では、需要が落ち込むことを見越して、在庫を減らそうと先月から通常の半額にしたり2点まとめて安く販売したりするなどセールを行っています。
一方で、顔を見せる機会が増えることが予想される中、売り上げを伸ばしているのが化粧品です。
商店街にある化粧品店では、口紅やファンデーション、それに肌荒れを解消する美容液が売れていて、先月からのファンデーションの売り上げは、去年の同じ時期と比べて1.4倍に増えているということです。
買い物に訪れた20代の女性は「マスクを着けた状態だと見えるところだけメークをしていたので、リップやファンデーションもちゃんと塗らないといけないなと思っています」と話していました。
化粧品店の従業員は「在庫も増やして品切れにならないように対応しています。ずっと待っていたことですし、楽しい美容生活を提案したい」と話していました。
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