【動画】グループ初ソロデビュー!NCTテヨンインタビュー映像
同作は、タイトル曲「SHALALA」をはじめ、テヨンが直接作詞、作曲に参加した計7曲で構成。ソロアーティストに変身したテヨンだけの音楽に出会うことができる。タイトル曲「SHALALA」はリズミカルなパーカッションと重みのあるドラムが印象的なヒップホップジャンルの曲で、テヨンのラップフローと中毒性のあるサビ、自由なリズムのブリッジなどが一つになって聴く楽しさを与えている。
――「SHALALA」というタイトル曲の意味、込めた思いを教えてください。
いつでも僕たちは「SHALALA」です!誰もが持ってる魅力、誰もが“SHALALA”な存在なので、自信を持って「自分はかっこいいんだ」と、よりエネルギッシュに生きていけると思います。この曲を聴きながら自信を持って、エネルギッシュに一日を過ごしてもらえたらと思います。
さらにこのアルバムに込めた思いは、「悔いのないアルバムが出来上がった」ということです。僕をお見せする初のアルバムで、周りの方々の助けがたくさんあってこその作品です。楽しくて、後悔のないアルバムになったと思います。たくさん愛してくださいね。
――アルバムには全7曲収録されていますが、テヨンさんが「ここが面白い!」と思うポイントはありますか?
曲の流れそのものが面白いと思います。曲を聴くときに感傷に浸るポイントがあると思うのですが、そこが面白いと思います。僕自身のストーリーも盛り込まれていますが、そのストーリーが誰かにとっても共感できるものだと思うので、そのような感傷に浸る部分がポイントじゃないかなと思いました。
――レコーディングやMV、ジャケット撮影でのエピソードはありますか?
実はレコーディングはそんなに大変じゃないだろうと思っていました。一度は創作しているときに歌っていた曲ですし、修正したりしながらもやってきた曲だったので、簡単だと思っていたんですが、全然簡単じゃなかったです(笑)。一人きりでレコーディングするので、とても大変でした。簡単に考えすぎていたなと思いました。
ミュージックビデオはディレクターのLEEJUNGさんがとてもエネルギッシュにやってくださったので、本当に楽しく撮影できたと思います。群舞のシーンが大変だったんですが、それさえも楽しかった記憶しか残ってないです。
――ソロデビューや「SHALALA」についてNCTメンバーからの反応はありましたか?
このインタビューのタイミングではまだミュージックビデオの完成版を見ていなく、本当に、本当に本当に不思議なんですが(笑)、NCT DOJAEJUNGのメンバーたちが僕より先に振付案を見たんですよ。だから「そうなの!?どうだった?」と聞いたら、「かっこよかったよ」と言ってくれました。
あと、僕はまだミュージックビデオを見ていないのに、ドヨンが見たって言ったんですよ、仮編集版を見たそうなんです。そしたらドヨンが「すごくかっこよかった!」と言ってくれました。ドヨンがかっこいいって言ってくれたので、実はもう満足です、僕は(笑)。
――ソロとしてやってみたいことはありますか?
僕の曲をたくさんの方にお見せしたいです。僕はパフォーマーなので、曲ごとの特色を考えて作ってきました。早く皆さんにパフォーマンスをお見せしたいと思います。
――日本のファンへメッセージをお願いします。
日本と言えば、実はSMROOKIESの時の記憶が一番強いんです。初ステージもすごく緊張しました、東京ドームだったと思います。そんなテヨンがこうやって成長してソロアルバムをリリースすることになりました。日本のファンの皆さんにも本当にかっこいい姿をお見せしたいので、またすぐにお会いできるといいなと思っています。
そして、最後にテヨンは日本語で「日本のファンの皆さん、やっと僕のソロアルバムがリリースされました。緊張がいっぱいありますが、ぜひよろしくお願いします。日本に早く行きます、そのときまで待っていてください!愛してるよ~」とメッセージを送った。
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