
コロナ禍では臓器移植の件数が激減してしまいましたが、昨年はネットワークを介して108件の臓器提供があり、心臓や腎臓など455件の臓器移植につながりました。
今年は10月末現在で、すでに臓器提供が120件・移植は464件となっています。
いずれも昨年より増えているとはいえ、いまだに特に子どもの臓器提供の件数は少なく、海外での移植を検討せざるをえない現状もあります。
海外での渡航移植を目指して「救う会」をつくって募金を呼びかけるケースもありますが、医療費の高騰や円安の影響で、いま必要な渡航費用は5億円にものぼっています。
トリオジャパン会長の青山竜馬さんは「医師が家族に臓器提供の選択肢を提示しづらかったり、そもそも臓器移植の体制が整っていなかったり……。日本では『臓器を使ってもいいよ』という方と、『移植を受けて生きたい』という人が、つながりにくい状態が続いています。待っている患者さんは本当に心細い思いをしているかもしれません」と指摘します。
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