本作は『庭のある家』、『ハピネスバトル』など、話題のドラマを制作するテレビ局ENAの新作ミステリーサスペンスドラマ。ドラマ『哲仁王后 〜俺がクイーン!?〜』や『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』で凛々しい姿から愛らしい姿まで多彩な演技を見せてきたナ・イヌが、自身初となる刑事役で、ウジン警察署のオ・ジンソンを熱演。『アゲイン・マイ・ライフ 〜巨悪に挑む検事〜』などのキム・ジウンが検事のコ・ヨンジュ役、『ダリとカムジャタン〜真逆なフタリ〜』のクォン・ユルがヨンジュの同僚検事のチャ・ヨンウン役で共演する。
平和な田舎町で突如として発生した殺人事件を発端に、事件の背後に潜む秘密や欲望といった衝撃的な真実が次々と明らかになる息もつかせぬストーリー展開が魅力の本作。そんな本作で真相解明に挑む刑事・検事を演じたナ・イヌ、キム・ジウン、クォン・ユルの3人は、本作への出演の決め手について、疾走感あふれる展開でぐいぐいと引き込まれる脚本が魅力的だったと口をそろえる。
続いて、クォン・ユルが撮影現場の裏話を披露。「春とはいえ寒い日のことでした。ジウンさんが危険な目に遭うシーンがあるのですが、肉体的にも精神的にもつらそうでした。身体的にもきつくてかなり危険なシーンだったと思います。苦労しましたね」とキム・ジウンを労い、過酷な撮影を通して絆を深めたキャスト陣の関係性がうかがえる。そんなキム・ジウンはお気に入りの場面に法廷シーンをチョイス。ドラマ後半で度々登場するこのシーンには愛着があるそうで「その法廷のシーンで伏線を一気に回収していくのですが、うまく表現できたと思います。準備にも時間がかかり苦労したシーンなので“このシーンのことか”とわかるかと」と自信をのぞかせた。
そして、日本の行ってみたいところや食べてみたい物について聞いてみると、ナ・イヌは一度行ったことがあるという大阪をチョイス。「食べ物も良いし、ラーメンとビール……忘れられない味で」と思い出をしみじみと語り、ついには「一緒に行きましょう」と2人に大阪旅行を提案するほどの“大阪愛”を明かす。キム・ジウンが選んだのは景色がきれいで食べ物も魅力的な沖縄か札幌。「東京であちこちを巡って冒険したい」というクォン・ユルは、中でもハンバーグを食べたいとのこと。「東京のハンバーグは韓国のとは違うんです!ステーキみたいに目の前で焼いてくれるんですよ!」と熱弁!作中の“理性的でまさに冷静そのもの“な役柄とは裏腹な、お茶目な一面をみせてくれた。
最後はナ・イヌから日本の視聴者に向けて「日本でもこの作品の人気が出て、僕たちが日本へ行けたらうれしいです。皆さまと一緒にドラマを楽しみたいです。面白い作品ですのでよろしくお願いします。皆さま、どうぞお楽しみに」と熱いメッセージを送っている。なお、役作りへのこだわりやキャスト陣の恋愛観が垣間見える「もし自分がヨンジュだったらジンソンとヨンウンのどちらを選ぶ?」などの質問も飛び出した、インタビュー映像のフルバージョンはHuluにて配信中。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」からの記事と詳細 ( ナ・イヌ、大阪で食べた“アレ”が忘れられない 『ずっとあなたを待っ ... - ORICON NEWS )
https://ift.tt/JFNmitr
待っています
No comments:
Post a Comment