
反り腰ってどんな状態?
骨盤が前傾し、腰を反らせてしまっている状態。 正しい姿勢でもある程度腰は反っていますが、【反りすぎてしまっている】と姿勢が崩れてしまうのです。反り腰の姿勢は、重心を前で支えるため、太ももの前の筋肉が発達します。特に大腿直筋と呼ばれる筋肉が発達することで、骨盤が前に引っ張られ、余計に反り腰を生むことにもつながります。
妊娠中・産後の姿勢
妊娠中はお腹に重さがある状態=自然と重心が前に。普通に立っているだけでも反り腰になってしまうのです。さらに、赤ちゃんを気にかけて、お腹に力を入れることがしづらい生活です。その姿勢で約10か月過ごした後は、子育てが待っています。抱っこをしている姿勢も、自然と重心が前に。 妊娠中から産後の数年間、ママは長い間この反り腰姿勢で過ごしているので、知らず知らずのうちに反り腰が癖になってしまうのです。
反り腰で起こる不調
腰を反る姿勢は、おなかの筋肉を常に伸ばし、反対側の腰の筋肉は縮めている状態。 ・ぽっこりお腹 ・腰痛 ・背中が凝る などの症状も反り腰からきている可能性があります。
寝たままできる太もも前ほぐし(やり方)
1.クッションなどをお尻の下に置き、その上に座る 2.脚はお尻の横に、膝が痛い方は片足ずつでも◎ 3.少しずつ身体を後ろに倒していく 4.様子を見ながら深めていく 5.さらに深められる方はこのまま仰向けまで 6.太ももの前が心地よく伸びていたらOK! ライター/yun ヨガインストラクター。もともと体が硬く運動は苦手だったが、ヨガを始め、深めるほど体も心も柔軟になっていくこと実感。「ヨガのハードルを低くする」をモットーに、柔らかなレッスンを心がけている。
yun
からの記事と詳細 ( 【寝たまま30秒!】反り腰改善&ぽっこりお腹に効く「太もも前ほぐし」(ヨガジャーナルオンライン) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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待っています
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