MBSニュース
10月22日午後、大阪市内で停電が発生し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンではジェットコースターが頂上付近で停止して、一時、乗客が取り残されました。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンによりますと、10月22日午後0時45分ごろ、パーク内で停電が発生し、すべてのアトラクションが停止しました。このうち、後ろ向きに進むジェットコースターでは、乗客たちが約40mの頂上付近で一時、取り残されました。乗客たちは救助に来たスタッフからヘルメットを手渡されると、ゆっくりとコースわきの階段に進み、てすりを持ちながら慎重に降りていきました。 停止したアトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド~バックドロップ~」は、最大到達点43m・全長約1.3kmで、最高時速は89kmにまで達する人気の絶叫アトラクションです。 USJによりますと、乗客35人にけがはなかったということですが、一時、パーク内は騒然としました。 (来園客) 「(アトラクションを)待っている間、急に真っ暗になって、(パークから)出てきたらジェットコースターがとまっているのを見てびっくりした」 「(ショーが)中断されました。何が起きたのかわからなかったので、しばらく待っていたんですけど、そうしたらアナウンスがあって『停電が起きた』と聞きました」 「怖いなと思った」 関西電力送配電によりますと、USJのある大阪市此花区と港区で、午後0時45分から約20分間、最大約3200軒が停電したということで原因を調査しています。 USJによりますと、22日午後4時50分時点では電気は復旧し、アトラクションは運転を再開しているということです。USJは「皆さまにご協力をいただき、けが人なく対応することがきました。今後も安全にパーク運営をしていきます」とコメントしています。
からの記事と詳細 ( 停電でUSJのアトラクションが高さ約40m頂上付近で停止 一時35人取り残される(MBSニュース) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3GoGo26
待っています
No comments:
Post a Comment