サイバー攻撃とみられるシステム障害が起きた名古屋港。
丸2日以上、出し入れができなくなったコンテナは、徐々に動き始めています。
6日朝の名古屋港・飛島ふ頭。
システム障害の発生から丸2日。
貨物の取扱量、21年連続で全国一の名古屋港は6日の午前中、コンテナの積み下ろしができない状態が続いていました。
6日は午前6時にターミナルへの入り口が開きましたが午前中、トレーラーは止まったまま。
運転手さんも疲れた様子です。
(トレーラーの運転手)
「おとといは8時間待っていました。待ち遠しいですね。このままだと何時に帰れるかわからない」
午前11時の時点で、トレーラーの列は4キロメートルほどに延びてしまいました。
(トレーラーの運転手)
「予想以上に難航している。正常に戻ってほしい」
コンテナの積み下ろしが出来なくなった原因は、7月4日午前6時半ごろに発生したシステム障害。
身代金要求型ウイルス=「ランサムウェア」に感染し、脅迫文にはハッカー集団「ロックビット」の名前が書かれていました。
サイバー攻撃の可能性があるとみられています。
名古屋港運協会は、6日午前7時半にシステムの復旧を終えていましたが、コンテナの積み下ろしが再開されたのは、午後になってから。
トレーラーも、ようやく動き始めました。
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